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「セックス教団だ!」と糾弾された宗教団体が話題に!!


ラエリアン・ムーブメントが記事の削除を要求
→日刊カルト新聞はそれを拒否しバトル勃発!

バトルへと発展しているのは、「やや日刊カルト新聞」という、カルト集団・宗教・スピリチュアル産業の社会問題をいじる専門紙と、異星人「エロヒム」から人類の起源と未来に関する重要なメッセージを受け取り、そのメッセージを地球人類に普及する事を目的として創立された「ラエリアン・ムーブメント」(教祖・ラエル)だ。

やや日刊カルト新聞の主筆が、ラエリアン・ムーブメントの合宿に潜入し、同団体を「セックス教団」、合宿を「エロ合宿」などと記載。
確かにラエリアン・ムーブメントは、ネットを調べたりすると、セックス教団だなどと揶揄されることもしばしば。
しかし、そう記載した日刊カルト新聞の記事が「名誉毀損罪」にあたるとして、ラエリアン・ムーブメントは1週間以内の記事削除を要求してきたのだ。

実は筆者も以前、ラエリアン・ムーブメントの集会・合宿に参加したことがあるのだ。







1週間以内の削除を要求したラエリアン・ムーブメント。
しかし、日刊カルト新聞はそれを拒否。

少し長いが、互いの意見をご覧いただきたい。
まずはラエリアンムーブメントからの削除要求だ。


【2012年04月05日】日本ラエリアンムーブメントより「やや日刊カルト新聞」記事の削除要求

平成24年4月6日
やや日刊カルト新聞社 藤倉善郎殿
日本ラエリアン・ムーブメント 代表 伊藤 通朗

以下の二つの記事において下記にご指摘させて頂く内容は事実とは異なり、当団体の社会的信頼性を著しく損なっております。

これは事実とは異なる誹謗中傷による名誉毀損罪(刑法230条)にあたります。従って以下に該当記事の該当記述を指摘致しますので、該当記事の削除を本日より一週間以内に実行される事を要求いたします。

記事URL
http://dailycult.blogspot.jp/2010/03/blog-post_27.html?m=1
やや日刊カルト新聞「宇宙人・鳩山由紀夫首相にラエリアンがラブコール」

1.「セックス教団」と上記記事に記述がありますが、当団体は当団体メンバーにセックスを指導・教授した事実は一切ございませんので、該当記述は事実とは異なります。

2.「エロ合宿」と上記記事に記述がありますが、辞書によれば「合宿(がっしゅく)とは、同じ目的の学習や訓練・研修などを1ヶ所(または複数)の宿舎等に宿泊しながら、一定の期間行うこと」とありま す。当団体のセミナーは日帰り参加者も多く占めており、また「エロ」を定義とした研修は一切ございませんので、該当記述は事実とは異なります。

3.「「いろんな人とセックスすると脳のニューロンが活発になって頭がよくなる」という教義を聞かされました。フリーセックスを推奨する宗教団体です」

と上記記事に記述がありますが、そのような発言を当団体の誰もしておりませんし、当団体のメンバーは皆フリーセックスとはかけ離れた生活状態にありますので、該当記述は事実とは異なります。また実際に当団体の指導者ラエルの著作には以下のように書かれてあります。

「自由と義務とを混同してはなりません。互いに深く愛し合っているラエリアンのカップルで、ふたりのうちどちらも、別のパートナーとの経験を望まないのであれば、彼らふたりは一緒にいることが一番いいです。一緒にいることが互いの幸福であり、何か別の生き 方をしようと思わないのであれば、それはそれで、何も言うことはありません。」
「ラエリアン・ムーブメントの設立以来、多くのカップルが誕生しました。彼らが、別の人を探しに行く必要があるとは思えません。それは、互いに互いの良さを確認しに行くようなものです。もっとも、十分に覚醒した人たちは、そういった経験そのものが不必要であることを理解しているものです。」

4.上記記事の以下の記述について「当時、某ホテルを貸切にして合宿をしていたラエリアンはホテルの風呂は混浴にし、カラオケルームを信者同士のヤリ部屋 として使うなど、まさにヤリたい放題でした。紙に名前を書いて、時間ごとに順番で信者たちがカラオケルームでセックスしていました。お相手が見つからずに いた新参信者たちの間では、
「風呂場でヤッてるヤツらがいた!」「ホテル近くの林でヤッてるヤツらがいた!」「車の中でヤッてるヤツらがいた!」と、熱い目撃情報が飛び交っていました。」

上記の記述について、当団体のセミナーにて参加者がセミナー施設の混浴風呂及びカラオケルーム及び施設周辺の屋外にて性行為に及んだ事実は一切ありませんので、該当記述は事実とは異なります。

また以下の記事について
http://dailycult.blogspot.jp/2010/08/blog-post_23.html?m=1

「男女同権」でチチ丸出しの怪=ラエリアン・ムーブメント
「ラエリアン・ムーブメントは、いろんな人とセックスをすると脳のニューロンが発達して頭がよくなるなどと言ってフリーセックスを推奨する宗教団体です。」

と該当記事に上記記述がありますが、先にご説明申し上げたとおり当団体がフリーセックスを推奨したことはございませんし、当団体メンバーがフリーセックスを実践している事実もございません。

以上、上記の理由により、該当記事とそれらに係るインターネットでの誤解に基づく情報の流布により、当団体に対する著しい不信が生じています。
従ってご指摘させて頂いた「やや日刊カルト新聞」の二つの該当記事の削除を一週間以内に実行される事を要求いたします。

なおご参考までに、御社記事と同様な事実とは異なる当団体への誹謗中傷記事に対する過去の全ての法的措置の履歴は以下のようになっております。

1998年 株式会社小学館 週間ポスト
先方から謝罪があり和解 和解金15万円を受諾

1999年 株式会社光文社 週間宝石
先方から謝罪があり和解 和解金25万円を受諾

2002年 株式会社新潮社「FOCUS」「 週刊新潮」
勝訴 200万円の賠償金を受諾

2003年 雑誌選択 
先方から謝罪があり、和解する

以上



一方、拒否をした日刊カルト新聞。



【2012年05月15日】Re: 日本ラエリアンムーブメントより「やや日刊カルト新聞」記事の削除要求
日本ラエリアン・ムーブメント
代表 伊藤 通朗様

お返事が遅くなりました。「やや日刊カルト新聞社」主筆の藤倉と申します。
4月6日付でいただきました削除要求について回答いたします。

1.貴団体が指摘している弊紙の記事の内容は全て事実であり、貴団体に対する名誉毀損行為となるものではありません。

2.「セックス教団」との表記について
貴団体からの4月6日付メールでは、「当団体は当団体メンバーにセックスを指導・教授した事実は一切ございませんので、該当記述は事実とは異なります」と ありますが、この内容は事実に反します。貴団体が合宿においてセックスを指導していたことがあることは、わたくし藤倉自身が合宿に参加して確認しておりま す。

3.「エロ合宿」との表現について
貴団体からの4月6日付メールに、出典不明ながら辞書を元にした「合宿」の定義が書かれておりますが、わたくしが所有する辞書には「エロ合宿」という言葉 の定義は掲載されていませんでした。私は、エロティックな内容を含んだ合宿を「エロ合宿」と表現しております。よって、貴団体が何を「エロ」と定義してい るかにかかわらず、この表現は事実に基づいた表現です。

4.「フリーセックス」との表現について
「いろんな人とセックスすると脳のニューロンが活発になって頭がよくなる」という教義については、私が参加したラエリアン・ムーブメントの合宿において、 ラエル氏自身が語っていました。よって、貴団体からの4月6日付メールにありました、「そのような発言を当団体の誰もしておりません」という記述は、明ら かに事実の反する虚偽の内容です。また、私が参加した合宿において、伊藤通朗氏自身が、自分と一緒に暮らすパートナーの女性について「ぼくだけではなくた くさんの人とセックスを楽しんでいます」と語っていました。したがって、貴団体からの4月6日付メールにあった「当団体のメンバーは皆フリーセックスとは かけ離れた生活状態にあります」という記述は、伊藤様自身が自らの発言を偽る内容です。

5.混浴とカラオケルームについて
貴団体からの4月6日付メールでは、「当団体のセミナーにて参加者がセミナー施設の混浴風呂及びカラオケルーム及び施設周辺の屋外にて性行為に及んだ事実 は一切ありません」とありますが、私が参加した合宿において、ラエリアン・ムーブメントがホテルの浴室を混浴として利用していた事実および、カラオケルー ムを「メイクラブ・ルーム」と呼び、ラエル氏がその合宿中に「メイクラブとは愛を作るという意味ではない。セックスのことだ」と語っていた事実から、弊紙 の記述に一切誤りはありません。

6.記事の削除について
以上のことから、弊誌の記事は事実に基づいており、何ら違法性もないことから、記事の削除はいたしません。貴団体からの4月6日付メールに掲載されていた 週刊誌各誌が何について謝罪したり金銭を支払ったりしたのかは関知しませんが、当方が貴団体に対して謝罪や金銭支払を行うことはありません。

7.削除要求に対する当方の見解
貴団体の行為は、事実の報道に対し、法的措置を示唆する威嚇により妨害するものです。正当な報道行為に対し、このような恫喝行為に及んだ事実自体、報道価値があるものであり、弊紙としては、貴団体に関する報道を今後とも続けていく所存であることを申し添えます。

以上


--
--
やや日刊カルト新聞社
主筆 藤倉善郎



主筆の藤倉氏はラエリアンの合宿に参加し、見たままのことを書いたというのだ。
さらに、
「私が2000年代初頭に参加した合宿では、教祖も代表も信者も、あんなに楽しそうに“セックス、セックス”と連呼していたのに、裏切られた気分だ。
私も教祖ラエル氏の言葉に応じて信者たちと一緒に“オーウェイズ・コンドーム!(いつもコンドームを忘れずに、的な)”と叫び、会場の受付でバラ売りされていたコンドームを買った。
それに対する仕打ちがこれか。
私は決して、エロ合宿なのに自分が全くモテずセックスできなかったことを怒っているのではない。
彼らが、事実を報じようとする我々を虚言を弄して威圧し、社会に対して自らの実態を知らせないようにしようとしていることに、怒りを感じているのだ。
報道に携わるものとして、セックス教団の誘惑には断じて屈しない」
と語ったという。
その後、
「セックス教団の誘惑には屈しないと言ったが、誘惑ではなく弾圧には屈しない、だ。ちょっと勘違いしてた」
と一部発言を撤回。


筆者も以前、ラエリアン・ムーブメントの集会・合宿に参加したことがあるのだが、ここではコメントを控えたい。

今後、「セックス教団だといわれたのは名誉毀損」について法廷闘争へと発展するのだろうか。両社から目が離せない。

文・朝野光

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