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レズカップルに精子を提供したゲイ男性、突然1000万円の養育費を請求され困惑


■同性愛者間の精子提供

世界の先進国では年々同性愛者が増加傾向にあるのだそうです。いろんな理由があるのでしょうが、カミングアウトする人・機会が増えてきたこともあるかもしれません。またある研究機関では生物学的な理由を調査しているとかいないとか。


そんな傾向が続く中、同性愛者における子供問題も深刻化してきています。イギリスのあるゲイがレズビアンカップルに精子提供をしたところ、養育費を請求されて困っているのだそうです。







マーク·ラングリッジさん(47)彼は13年ほど前に提供した精子のために多額の養育費を請求されて困っています。





1997年、彼はロンドンのゲイナイトクラブであるレズビアン女性と知り合いました。性の対象は違えど同性愛者の似た者同士、二人は意気投合し親友となったそうです。

そして友人女性は「子供が欲しいんだよね」と相談します。彼も同性愛者である以上、子供が産めない事実は理解しており、快く精子提供を申し出たのだそうです。


精子提供に関して、レズカップルは正式な手続き(不妊治療として)は踏めません。そこで彼は彼女の自宅にガラスの容器に入れた精子を持ち込んだとのことです。



提供精子で1998年末に第一子、そして2004年に第二子が産まれたそうです。第一子が赤ん坊の頃は何度か子供と会っていたそうですが、レズカップルは別れてしまい2004年以降は会っていなかったのだそうです。


彼は言います。

「当時私は法的な書類作成(親権・認知関連)はしなくとも良いと考えていました。しかし今になって思えば、そういった書類を作るべきだったのです」







今年の6月、CSA(児童扶養庁)から彼あてに書類が届きました。そこには


「二人の子が成人するまでに80000ポンド(約1000万円)の養育費を支払う義務があります」


突然の養育費にラングリッジさんは驚き、そして後悔しました。あの時何故自分は快諾したのか、誓約書の一通も書かなかったのかと。


CSAの担当者はこう言います。

「もしラングリッジ氏が公式の精子ドナーセンターを利用していたならば養育費を払う必要はないでしょう。しかし非公式のドナー提供に関して、いかに事情があろうとも法的に支払いの義務が生じてしまうという見解です」










「子供をダシに金をむしり取る行為」としてレズビアンカップル達を批判する声がネット上では挙がっています。



子供の母、レズビアンカップルの片割れはこう言います。


「ノーコメント」



善意、そして同じ同性愛者としての同情から行った行為が踏みにじられたと言える出来事。世界的に同性愛者が増えている昨今、何らかの法的整備が必要なのかもしれませんね。




文・編集/麹町敏郎
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以下読者のみなさまの反応
  1. 14092:
  2. 名無しですが何か
  3. 2012/10/29(月) 23:01:16 |
  4. URL |
  5. [編集]

男性も軽率だったかもしれませんが
洋の東西に関係なく恩を仇で返すヤツはいますね

  1. 14095:
  2. 名無しですが何か
  3. 2012/10/30(火) 18:31:16 |
  4. URL |
  5. [編集]

日本でもレズに精子あげるゲイがいるらしい
いずれこんな騒動が日本でもあるかもなぁ

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